コラム, 日々の出来事

長期休暇制度

働き方改革で仕事が休みやすくなった(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎今後もどんどん加速するであろう未来の働き方について考える。

明石の脳外専門病院が看護師の離職率が高い対策として新たに取り入れたのが休み最長3ヶ月もらえる策を導入した。病床数も上がってる。看護師だけではなく、医師も「今月休みまぁ〜す」ってな感じで1ヶ月休んでいる。正社員で3ヶ月休みもらえる職場は初耳であった。子育てしたり、留学したり、ボランティアに参加したり、旅行したり3ヶ月もあれば色々できる。仕事より自分の生活に重点を置きたい人にとっては好都合な制度だ。そんな制度があれば辞めにくくなる。みんなが休めば休みを取りやすいし、休み明けも気まずくない。そういう制度を気軽に利用できたらもっと働きやすくなる。これを採用した明石の病院は3ヶ月の長期休暇が付与される代わりにボーナスがないが、東京の病院でも1ヶ月連続休暇を導入した病院が2017年から導入され、ここはボーナス出るらしい。仕事を取るか生活を取るか、お金を取るか自分の人生を充実させるか・・・色々な選択肢が出来る時代だ。

この病院は管理職が休めるのもすごい。例えば師長さんが3ヶ月休む場合、他に師長代理できる人がたくさん育つし、管理の業務を覚えたり、師長業務の大変さがわかったり、自分が将来管理職になるのか認定、はたまた専門ナースを目指すのか判断するにもいい経験になると思う。時代の流れに身を任せ、周りの企業に合わせるのではなく、ワークアンドバランスなんて言われている時代だからこそ経営者が率先して考えていけばいいと思う。長期休暇なんてしてたら仕事が回らなくなる、働く気が無くなるって人もいるかもしれないが、仕事なんてどうにかなる。みんながブラックジャックのような世界に1人しか出来ないOPEができる神ような存在であれば別であるが・・・

皆様が幸せな人生を謳歌できますよう(๑>◡<๑)

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