コラム

美しく歳を重ねること

熊川哲也がバレエは30を過ぎてからじゃないと出来ない表現があると言った。どんなに子どもが練習をしても勝てないものがあるという。年を重ねていくにつれて出てくる妖艶さ、仕草や振る舞い、成熟した美しさ、洗練された雰囲気って大人にならないとなかなか育たないものだ。バレエの技術は子どもの頃からやっていると吸収が早いが、表現は大人からバレエを始めた人の方が上手な一面もある。引退したウリヤーナ・ロパートキナを観ていると年を重ねるごとに表現力がどんどん増して美しかった。彼女を取り巻く雰囲気も含め、息を呑む美しさであった。

人間というのは楽したい生き物で、体動かないし、白髪が生えたし、シワも増えたし、腰痛いし食事も買い出し面倒!ƪ(˘⌣˘)ʃ!なぁ〜んて年のせいにしているとだんだんとそういう考え方が習慣化して当たり前になって自分の姿に愕然とするようになる。年を重ねても、常に高い目標を持って行きていると、意識が変わる。行動が変わってくる。生き方そのものが美しいのだ。自分の求める美しさは人それぞれ。100歳になっても美しく歳を重ねたいものです\\\\٩( ‘ω’ )و ////

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