ウィーンのススメ, 私の海外での過ごし方

私のウィーンでの過ごし方

ホテル

  • ホテルザッハー

ホテルザッハー

今日はウィーンのホテルザッハーをご紹介。🏰

ホテルザッハー

ホテルザッハーはオーストリアの首都ウィーンの最高ホテル🏨

(ザッハーはザルツブルクにもあります)

各国の要人やスター達が昔から愛した老舗ホテル です:-)
私が今まで泊まったホテルで一番✨✨格式あるホテルでした。
2年前、結婚式をウィーンでする際、紹介していただき泊まりました。ウィーンオペラ座がすぐ目の前、ウィーンのメイン通りにあり、エリザベートが暮らしたホーフブルク宮殿やモーツァルトが結婚式を挙げたシュテファン大聖堂といった観光名所も徒歩圏内です。値段は一泊2人で5万くらい。

ホテルザッハー

↑↑ドアマンが何人もいて、レセプションも人が充実しており、えんじ色の制服が素敵。皆フレンドリーで笑顔、親切。エントランスの出入りは必ず挨拶され、雨が降ってるとすかさず、「傘をどうぞ」とザッハーの傘を差し出してくれ、「どこに出かけるの?」と道を案内をしてくれたり、どこそこのレストランが美味しいと常に気を配り、親切に対応してくださりました。

ホテルザッハー

ロビーはここはお城か宮殿か?!と思うほど豪華絢爛✨✨私なんぞがここ座ってもいいのかな?場違いなとこに来ちゃったと思う程。装飾品や絵画も高そうと常にキョロキョロしてました。

ホテルザッハー

チェックイン・アウト時の受付前には世界中の著名人が泊まった様子の写真がびっしり!!平成天皇皇后両陛下の写真も飾られていました。私達がチェックインする際、チェックアウトしてた若いカップル?(新婚さんか?)も日本人でした。

1歩ホテルに入っただけで、昔からの伝統を守っている感じがすごく伝わって来ます。

 

これから結婚式するからか?空いていたのか?無料で部屋をアップグレードしていただけました。部屋にはシャンパン↓↓が置いてあり、常に綺麗な生花が飾られていました。私のようなヨーロッパかぶれのクラシカルな雰囲気が好きな人は絶対キュン💓となるはず。直筆の温かいメッセージカードや次回1年以内に使える無料アップグレード券もいただきました。ホテルの対応、心配りに感動😂一生泊まってたいと思うほど夢のようなひと時でした☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆私が泊まった部屋は洗面所が別室にあり、さすが老舗?トイレの隣にビデがありました。最初はおまるか?何だこりゃ?とわからず便器の中で洗濯しようか←アホと思ってましたが、調べたらお尻を洗うところのようですね。昔のヨーロッパは風呂なんて毎日入らなかったからでしょう。ホテルザッハーと書かれた石鹸が洗面所の至る所にありました。

シャンパン

エレベーターは数人でいっぱいになってしまうほど狭いのですが、昔から多くの著名人が同じエレベーターを使ったと思うと感慨深いです。

ホテルザッハーの部屋

↑ザッハーの部屋

天井が高く、開放感があります。

最後の日に包装されたザッハーのザッハトルテのミニケーキが2つ部屋に置かれていて感動(//∇//)立方体の形をしていましたが味はザッハーのザッハトルテと同じ味。次回もお金貯めてザッハー泊まろうっと( ◠‿◠ )一泊5万くらいしましたが、泊まる価値があります。

ホテルザッハー

おまけ

ザッハーは朝食が非常に美味しい!!優雅な雰囲気の中で食べる朝食は格別(*≧∀≦*)焼きたてのパンがあり、フルーツや野菜も新鮮。卵料理やソーセージ等シェフが、すぐに作ってくれてテーブルまで運んでくれたりします。ザッハトルテが置いてあり、食べ放題なので、ザッハーのカフェでわざわざ買わなくても大丈夫🍰

ホテルザッハーのレストラン

レストラン・ロート・バー(Restaurant Rote Bar)

ウィーンの高級ホテル ホテルザッハーには3つのレストランが入っており、↑↑そのうちの1つ。赤を基調としたレストラン・ロート・バー(Restaurant Rote Bar)で食事をしました。緑を基調としたレストラン・アンナ・ザッハー/Restaurant Anna Sacherはすぐ向かいにあります。

レストラン・ロート・バー(Restaurant Rote Bar)

赤い壁で雰囲気がクラシカルで昔の貴族の食卓ってこんな感じだったのかな?と思うくらい豪華✨✨日本でこんな雰囲気のレストランはないよね〜という話をしながら食べました。

レストラン・ロート・バー(Restaurant Rote Bar)で食事したメニュー レストラン・ロート・バー(Restaurant Rote Bar)

↑↑私たちが食べたメニュー表です。

ウィーンで結婚式をした後だった為、前菜で既にお腹がいっぱい胸いっぱいになってしまったアタクシ 😥 メインで楽しみにしていたウィンナーシュニッツェル(子牛の肉のカツ)が全然食べれず日本に帰ってウィーン料理の店でリベンジ。カツの中身が牛肉で薄く伸ばした感じ。美味しかったです 😉 次にウィーンに行ったら絶対食べます。旦那さんは美味しいと言って完食。ウィーン料理は肉が多いですが、魚料理もあります。

シェーンブルン宮殿での挙式後、(ヨーロッパの結婚式は大体午後や夕方から始まる)夜、ザッハーのレストランで食事会(ちょっとした披露宴的な)をしました。ザッハーのホテルはウィーンのデメルと並びザッハトルテが有名ということで、普段は黒いザッハトルテですが、特別にホワイトチョコレートで外をコーティングしたウェデングケーキを用意してくださいました。↓↓

ホテルザッハー ザッハトルテのウェディングケーキ

ケーキは家族だけでは食べきれなかったので、ウェイターの方々がレストランで食事をしていた他のテーブルのお客様にお裾分けするのはどうかと提案をしてくださり、多くの方々に「congratulations!!」とお祝いしていただきました。生演奏がとても素敵でウットリ(//∇//)予定ではなかったのにも関わらず、ウェイターがお客様に私たちの結婚を紹介をしてくださったり、ピアニストがウェディングソングを流してくださりとても感動しました。ウェイターさんは英語が通じにくい方もいますが、心と心で通じるので OK牧場🐮

ホテルザッハーのカフェ カフェ・ザッハー・ウィーン/Café Sacher Wien

ザッハーのレストラン

ホテルザッハー内のカフェ カフェ・ザッハー・ウィーン/Café Sacher Wien↑↓でランチをした時の写真🍴ザッハーはレストランやカフェがいくつかあり、近くにカフェモーツァルト(ホテルザッハーとはまた別)という人気のお店もあります。この辺のお店はどこもオシャレ(╹◡╹)💖

 

旦那さんが頼んだジャガイモのスープとパンが美味しかった。私が頼んだ写真のニョッキはあんまり私の口には合わなかった・・・ので何でも食べる旦那さんにニョッキを食べてもらい、旦那の美味しいスープとパンをむさぼる私♪(´ε` )

ウィーン料理は美味しいものもありますが、ウェイターのオススメでも口に合わないものもあります。メニューは大体ドイツ語なのでその場で選択するのは難しいです。英語が通じないウェイターもいるので、私のような好き嫌い激しすぎる人は特に事前の調査が大事ですね!レタス、トマト、アボカドだったり・・・サラダはどれも日本人の口に合う感じですが、メインやスープは有名なものは調べていくのが安心です。

ホテルザッハー

おまけ

ザッハーの入り口から出て左側からぐるッと散策すると、ザッハーのオープンカフェやお土産屋さん?があり、ザッハトルテのケーキが売られていたり、ショーウィンドウにザッハーの従業員の制服を着たクマのぬいぐるみ等飾られており、見とれてしまいました。お土産も売られていますのでホテルの周りを散策するのも楽しいです💖

観光

  • 街中を散策

ウィーンの中心街を歩いているとヨーロッパに憧れてる私のような人にはオススメスポット💖まさにこういうところに来たかったんだよなぁ〜っという雰囲気です。2年前、現地に住んでいらっしゃる方が、ウィーンは夏が短く冬が長く暗い。気持ちもどんよりしてしまうので、豪華絢爛な室内でクラシック音楽を聞き気分を明るくしようとクラシック音楽が毎晩至る所で上演されているのだとか。クラシック音楽好きに大人気のウィーンフィル!!音の音色、響き、雰囲気全てが日本と違います!!感動しますのでぜひ行く価値あり(๑╹ω╹๑ )

夜のウィーン国立歌劇場

↑夜のウィーン国立歌劇場✨✨

ウィーン中心街は道が綺麗に舗装されていて歩きやすいです。建物も綺麗です。一歩郊外に出ると全く違う雰囲気に。。。

ヨーロッパも大都市では近代的なビルが多く建設され、昔のヨーロッパの雰囲気が味わえないところもある中でウィーンに来ると↓↓のような観光客用の馬車がたくさん🐴

ウィーンは馬車がいっぱい

馬のおPりには馬のうんPをキャッチする袋?!がついてて、馬臭は結構しますが、うんP踏んだ〜〜〜!!ってことはなかったです。因みに馬は白馬もいて、選べます。お姫様気分を味わうには最高(╹◡╹)💖ちょっと高いですが、短時間で市内を巡りたい人は最適 🙂

ウィーンの地下鉄も快適(*^_^*)

ドイツ語なんてわからんし怖いわ〜!!と思うことなかれ✨

東京や大阪なんぞより路線が少ないので非常にわかりやすいです。

ウィーンの地下鉄

ドイツからウィーンへ入ったのですが、当時は中東からの難民がウィーン中央駅に溢れかえっていて、駅に着くとお金を恵んでくれないかと聞かれました。大変な時期に来てしまったものだなぁ〜と思いましたが、夜中に市内を歩いていても、地下鉄に乗っていても怖い思いはしませんでした。ウィーンはまだ?!中国人観光客も少なく、日本人がいっぱい 😉 クラシック音楽であふれています(*≧∀≦*)

  • シュテファン大聖堂

↑↑シュテファン大聖堂の中💒荘厳な作りに圧巻!

教会に来ると心が洗われますなぁ〜

シュテファン大聖堂

シュテファン大聖堂を外から見た↑↑

モーツァルトが結婚式したという教会💒

ここでもクラシック音楽が楽しめます。屋上があるんだけど、えっ何このエレベーター原始的!!って驚くほど明らかに古いエレベーターで屋上へ向かいます。エレベーターガールならぬエレベーターおじさんに連れて行ってもらうとすごい景色が真下に広がります💖

シュテファン大聖堂の屋上から

シュテファン大聖堂の屋根の柄

  • ホーフブルク宮殿

ホーフブルク宮殿

ウィーンのシンボル✨✨🏰

エリザベート(愛称シシィ)が暮らした有名な宮殿。ミュージカルや宝塚の演目でも人気があり、知っている方も多いと思います💖中にはシシィミュージアムが入っており、平日でも人気で行列ができてます。入ると皿?やフォーク?(こんなものまで大事に保存されてたんだぁ〜)と思うほど宮殿で使用された家財道具が多く展示されており、豪華絢爛な部屋の数々(幾つあるんだよってくらい)を通り、最後はヨーゼフとの寝室まで見所満載♪( ´▽`)

シシィミュージアム

廊下も豪華↑↑

ヨーゼフミュージアムとかオーストリア帝国ミュージアムじゃなくてシシィミュージアムって名前のチョイスがいかにエリザベートがみんなから愛された方かがわかるよう💖

女だからかどうしてもヨーゼフ(エリザベートの夫)よりもエリザベートに同情しながら見てしまいます。美しさや気品が溢れ、私ならこんなストレスフルな人生発狂して死んでるだろうと思う皇帝の妻として、母として強く生きたエリザベートの人生に涙が出そうに。育児で夫が味方してくれないとか夫が仕事人間とか愛人問題とか子どもの死とか昔も今同様、大変な悩みが色々あったんだろうけど、女としてはかなりキツイ問題が山積( ;∀;)(私ならこのマザコン浮気野郎めこらしめてやる〜離婚ヨォ〜!!となっていたやも・・・)美人でもお姫様でもお金持ちでも生きていくってことは大変なんだなぁ〜と思ったり、ヨーゼフ不器用な人だったのかなぁ〜とか皇帝って仕事は大変なんてもんじゃないなぁ〜とか色々考えさせられました。

と〜っても広くてホーフブルク宮殿を抜けてやっと終わりかな?と思いきや。。。道路を渡ると美術館や博物館などなどまだまだ見る所満載!!

おまけ

実はホーフブルク宮殿で結婚式ができるんです。本当にここで結婚式するか迷ったほど素敵な宮殿です💖

ザッハトルテを食べる

デメルのザッハトルテ

ザッハーと並び人気のデメルのザッハトルテ🍴

ウィーンに行ったら必ず食べて欲しいケーキ💖

エリザベートも愛したと言われています。

まっすぐ行けばホーフブルク宮殿。

ホーフブルク宮殿が近い

空いていればオープンテラスか中で食べるか選べます🍴

結構おやつ時?は混んでいて、数組外で待っていました。

時間をずらすと待たずにすみ、夕方行った時は空いていました。

中では色々なケーキやクッキー等のお菓子も置かれ、カウンター席あり。

ヨーロッパは地面がコンクリートや石畳の上、ウィーンは街全体がこぢんまりしていて歩いて観光できるので、結構足が疲れました。紅茶やコーヒーも一緒に頼み、のんびりするのもGOOD💖☕️

ザッハーもデメルもザッハトルテの中にジャムが入っているのですが、ザッハーの方がジャムの風味が強いです。(ジャムがスポンジの間に入ってて、多い?)デメルは外にコーティングしてあるチョコレートの内側?に薄く塗られているので、あっこれジャムかな?くらい。ホテルザッハーに泊まると朝食バイキングでも食べれますし、1つ1つ袋に入った1口サイズのザッハーのザッハトルテのケーキがあり持って帰れます。

私も夫もザッハーとデメルのどちらが好きかと問われたらデメル派です。デメルのケーキは日本のデパートにも出店しているのですが、ウィーンで食べた方がやはり出来立てだからかしっとりしていて美味しい!!日本のデパートで購入したやつは日にちが経ってるからかパサパサ感があった。やっぱりウィーン本店で食べるのが格別美味しい(╹◡╹)💖

デメル本店には美味すぎて2回行きました。偶然、隣に1人で座っていた日本人のW大学の学生に出会い話をしました。夏休みでヨーロッパを一人旅していたそう(*^_^*)行動力大事。若い時にバイトで貯めたお金で行った一人旅って私も未だに覚えています。きっといい財産になりますよ 🙂

おまけ

デメルのザッハトルテが忘れられず、神戸大丸デパートに入っているデメルで買いました↓↓木箱に入っています。ちなみに、ウィーンのデメル本店から日本へホールケーキが郵送でき、大きさが選べます。ただ、日本で食べるのと本店で食べるのは絶対にウィーン本店の方が美味しいです。

デメルのザッハトルテが入った木箱

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クラシックを聴く

ウィーン国立歌劇場

ウィーンはクラシックの聖地とも言えます。ウィーンといえばモーツァルトやヨハンシュトラウス(パパ&息子)、ブルックナ〜あたりが有名ですが、ベートーベンやブラームス・・・数え切れない名だたる音楽家たちが愛した街です。作曲家たちの生前の家巡りや墓めぐり(本当の墓じゃない作曲家もいるが。。。)も楽しいですが、クラシック音楽をぜひ聴いてください。音の響き、音色、全然違って感動( ;∀;)

どこで聞けるんだよo(`ω´ )oと聞かれると、観光地でもあるウィーン国立歌劇場やシェーンブルン宮殿のほか、ウィーン学友協会やウィーンフォルクスオーパー、街の教会等色々あります。毎晩のように演奏会が開かれているので、街のあちらこちらでモーツァルトのようなカツラを被った人が勧誘してたり、看板が立ってたりします。かの有名なウィーン少年合唱団の天使のような歌声や佐渡裕さん率いるトーンキュンストラー管弦楽団もあります。

クラシックがあまり好きでない方やクラシックにはあんまり詳しくない私のような浅いクラシックファン・・・けどせっかくだしクラシック聴きたい!!という方はウィーン国立歌劇場よりも学友協会とかオススメ(╹◡╹)演目も聴きやすいです。

演奏者がモーツァルトみたいな格好してたり、ディナーも楽しめます。演目もアイネクライネナハトムジークやフィガロの結婚の序曲等聞いたことのある演目(モーツァルトが多い)が多いです。ウィーンを始め、ヨーロッパの演奏会はその国の作曲家の曲が入っていたり、日本人には馴染みのないマイナーな演目も多いので、演目を調べて気負いせず馴染みのある音楽を聞く方が絶対楽しめます!!

佐渡さんのポスター発見!!

街中では↑↑佐渡さん率いるトーンキュンストラーやコンサートのポスターを見かけます。中世の格好してたり(↓の左側にいるブルーのジャケット着た人みたいな)、さらにモーツアルトのようなカツラを被った方が街中毎晩のように開かれるコンサートの客引きをしています。日本語で声をかけられますので、そこでも買えます。ウィーンの演奏会に行ったり、カフェに行ったり、日本食を食べに行ったりすると隣が日本人とか日本語が聞こえる・・・結構多い。それほど日本人観光客多いのですね〜

ウィーン国立歌劇場前

 

オペラ座ではオペラやバレエが毎晩上演され、オペラ座周辺は夜も賑わっています。

  • チケットの買い方

当日券と事前に購入の2パターンがあります。オペラやバレエが好きな方で席順を気にされる方は絶対事前購入をお勧めします。

↓↓ウィーン国立歌劇場のサイトです

https://www.wiener-staatsoper.at/en/

代理店だと手数料が発生したり、自分の好きな席がダイレクトに選べないので、直接上記のサイトからチケット購入しました。一見すると英語とドイツ語しかないじゃん 😡 と思いきや・・・ticketボタンを押すと、購入時は日本語表示可能 😆 私は前の方の席が良かったので、毎日のようにサイトをチェックし、シーズンのチケット販売開始日を狙ってチケット購入しました。やはり前の方の席や人気の演目は売れ行きがいいので、早めの事前購入をお勧めします。ちなみに一番良い席だと1席5万高っ!!でもウィーンフィルの音色は生で絶対聞く価値があります(*≧∀≦*)

  • いよいよ当日

ウィーン国立歌劇場ロビー

旦那さんも私もスーツで行きました。

ウィーンオペラ座の前にはスタバもあればカフェも多く、日本料理屋さんも多いです。食べるところはたくさんあるので、何か軽くでも食べていくのがお勧め。オペラ座の中でも軽食や飲み物売ってますしカフェもありますが、上演前は混み合いますし、高いです。(大体夜から上演されるので終わる頃にはお腹ペコペコ)

ウィーン国立歌劇場平日夜でもほぼ満席

中に入った瞬間、日本のホールでは味わえない感動があり、わぁ〜(//∇//)っとなりました。

私の後ろの品の良さそうな子どもも静かにずっと聞いておりました。オペラでこれどういうアリアだっけ?と思っても前に英語の字幕(ドイツ語も選択可)が出るのでOK牧場🐮

この日はリゴレットを鑑賞しました。

ウィーン国立歌劇場にてカーテンコール

カーテンコール「Bravo~~!!」が鳴り止みませんでした 🙂

 

オペラの後は日本食料理屋さんで食事🍴

オペラ座の前のケルントナー通りをKarlsplatz駅方向に向かってまっすぐ行くとある日本食料理屋「日本橋」

23時頃で疲れもあったので日本食をさっと食べました。

日本人が働いていて食事も美味しく何だか安心しました 🙂

おまけ

リゴレット ルチアーノ パヴァロッティ

リゴレットの名盤は私の中でこれです。パバロッティ♪

ウィーンの気候

私が行ったのは2年前の9月中旬でしたが、既に夜はジャケットやスカーフ、タイツ等暖かい服装が必要でした。オペラ帰りの22時頃外に出たらそれでも寒くて震えるくらい。昼間、日が出ているときは半袖の方もいますが、曇りだと特に肌寒いので超〜寒がりな私は昼間でも長袖の上にジャケットを羽織っていました。暑がりな旦那さんも昼間は薄い長袖or半袖、夜はジャケット羽織ってました。暖かい日はオープンテラスで食べるのがいいですが、寒い日は服装の注意が必要です。寒がりな私は雨の日なんかは長袖のワンピースに毛糸の羽織りもの、タイツ、常に薄いマフラーを持ち歩いて出かけてました。厚手のマフラーはさすがに汗が出てきましたが夜はちょうどいいくらい。

おまけ

  • ウィーンのホテル メリア ヴィエナ

ザッハーは高い。。。けど5つ星ホテルに泊まりたい!という方におすすめのホテルです。ウィーンの中心街からは離れ、ドナウ川沿いにどデカく目立つ近代ビル💖市内まで電車で10分くらい。

ホテルの部屋から見た景色↓↓ドナウ川素敵ですなぁ〜

ちょっと景色は寂しいけど、安い!!

朝食は美味しいし、ホテル内のデザインはすごくモダンで素敵!5つ星ホテルなのに1泊1万5千はかなり安いと思った!(有名なホテルザッハーは同じ5つ星ホテルでも1泊5万ほど)なかなかない値段!中心街までは電車に乗っちゃえばすぐだし問題ないって人にはいいホテル🏨

ホテルメリアヴィエナからの景色

ドナウ川は中心街に泊まると見れないからいいかも🏞

ホテルメリアヴィエナからの景色

駅降りて、このホテルに来るまでに(私のトロイ足で10分くらい)IAEA(国際原子力機関)があったぁ〜〜!!こんなところにあるなんてチョット感動(//∇//)

入ったところのBAR🍷はオシャレだし、部屋もモダンな感じでオシャレ・・・結構夜の地下鉄も怖いかと思ったら23時ごろ乗ったら不思議とほとんど人影なし(ウィーンの若者はあんまり遊ばないのか?)。。。中心地からの帰りで夜ブラついてても怖くなかった。2人で1泊1万5千円前後で安かったです 🙂

メリアホテルは全世界に展開しているようで、ミュンヘンでも泊まりましたが、中心街からは遠くにありました。(荷物引きずってホテルまで歩くのがしんどかったぁ〜)ただ、朝ごはんのWeißwurst(ヴァイスヴルストっていう白ソーセージ)はめちゃめちゃ美味しかった〜さすがおドイツソーセージがうまい💖

おまけ

「今日はやけに強風なんだな・・・」と思ってたらビル風だった。( ;∀;)ビルの周りは風がすごすぎて髪の毛が、ボサボサに 😥

 

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