パリのススメ, 私の海外での過ごし方

私が体験した思い出深いフォトウェディングの当日の様子をご紹介!!

凱旋門にて

ウィーンでの挙式後、プラハ観光を挟んで、パリにて海外フォトウェディングをしました 🙂

アレクサンドル3世橋

海外フォトウェディングとは海外挙式後の式場や観光スポットを周り、ウェディングドレスを着て写真を撮ることです。ウィーンでもパリでもドイツでもロンドンでもどこでも(お金払えば)何箇所でもできます。日本で挙式された方でも挙式してない方でも、ハネムーンの時でも誰でもどこでも出来ます。フォトウェディングも話を聞きに何箇所か会社を回ったのですが、ウェディングドレスはパリだと(JTBとか)日本支社があるところはドレス借りれますし、日本で試着して気に入ったのがあれば送ってくれるそうなので、荷物にもならないから楽チン 😉

パリにて

私たちは人気のパリを選びました。日時も指定できます。大体事前に3箇所くらい撮影場所(大体観光地)をお伝えし、凱旋門、エッフェル塔、アレクサンドル3世橋(←超〜王道コース)を選び2〜3時間くらいで終了。そのほかにはベルサイユ宮殿(宮殿内での撮影不可。庭のみ)や郊外のお城とかで撮影する人もいます。ただ、ベルサイユ宮殿等(←場所が郊外にあり遠い)、時間の都合上3箇所も回れず終わってしまうこともあるので注意。挙式同様リージェンシーグループにお願いし、ドレスとタキシードは持参してそれ以外のカメラマンやハイヤー、運転手さん、日本人のヘアメイクさん等手配してもらいました。

エッフェル塔の公園

パリ在住の日本人ヘアメイクさんが時間通りにホテルに来てくれてメイクアップ。事前に用意したイメージ写真を持参し、その通りにしていただきました。メイクも自分でするよりもずっと綺麗な仕上がりで大満足*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)’・*:.。. .。.:*・゜゚・*💖メイク道具はファンデーションがDiorだったり私も使ったことがあるブランドでした。さすがはプロ!!自分のメイクと全然仕上がりが違いました 🙂

アレクサンドル3世橋

ヘアメイクさんは通訳もしていただき、ホテルのタオルを交換してほしいとか今日は掃除は要らないよ〜とかプライベートな通訳までしてくれて・・・非常に助かりました♪( ´▽`)

アレクサンドル3世橋を移動中

↑↑常に日本人のヘアメイクさんが移動中、ドレスの裾を持ってくれたりメイク直しをしてくれたりとても優しかっタァ(╹◡╹)💖

モノクロ的な写真

↑↑モノクロ的な写真もたくさん撮って入れてくれました。パリはどこを撮っても絵になるので素敵✨✨

アレクサンドル3世橋

アレクサンドル3世橋は私たち以外にも撮影してる人が2組いました♪( ´▽`)橋自体が大きいので、撮影待ちもなくどんどん撮影!!カメラマンも慣れており、ポーズや場所を次々指定してきて超〜スムーズ!!✨✨9月半ばすぎでしたが、天気もよく昼間だったので羽織りものは全く要らなかった(╹◡╹)

アレクサンドル3世橋
パリにて
ウィーンでのウェディングドレス
ウィーン挙式時

ウィーンの挙式時とちょっと違う?!とお気付きの方鋭い!!実は旦那さんのタキシードはビームス^ – ^オーダーすると、ジャケット+ズボン+蝶ネクタイ+半ズボン+ビーチサンダルが付いて来ます。

ウィーンではジャケット+ズボン+黒の蝶ネクタイ(他店で買ったもの)+革靴(他店で買ったもの)

パリではジャケット+半ズボン+付属の蝶ネクタイ+ビーチサンダル↓↓(新婦さんシークレットシューズあるので身長低い方でも大丈夫

靴

私のウェディングドレスはジルスチュアートのレンタルドレス👗

これも実は上の袖部分のレースが取れたり、真ん中の太いリボンの取り外しができます💖(リボンの色が白と青自由に変えられる)ティアラも付属品をつけたりつけなかったり少し変えるだけでも印象が違いますし。写真を見る側は変化があると楽しいですよね。ブーケもウィーンでは黄色いバラ、パリでは色々なカラーのバラを組み合わせたブーケを用意していただきました✨☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆💖

ブーケ
パリのブーケ
ブーケ
ウィーンのブーケ

どちらのブーケも素敵でした 🙂

アレクサンドル3世橋階段降りたところ

↑↑上からとかいろんな角度で撮影 😉

 

エッフェル塔

エッフェル塔前に車を停めると観光客から「おめでとう!!」&写メの嵐📷

ヘアメイクさんが写真を撮るからと場所を作ってくれて観光客が散った後すぐ撮影!!

エッフェル塔前の公園ベンチにて

その後もエッフェル塔前の公園のベンチで撮影してたらこっち向いてポーズしてくれとおじいさんから言われました。(←おじいさんのインスタにでも載ったかな?)時間が押していたにも関わらず、3軒回っていただき無事に撮影終了!!ホテルの部屋まで送ってもらいました。

凱旋門にて

運転手さんもヘアメイクさんも日本人なので、車内で話が弾む弾む(*≧∀≦*)(カメラマンさんは自分の車で一人移動)

  • 外国人のカメラマンは面白い

ウィーンのカメラマンさんからは「君たちは本当に結婚したのか??なぜもっとキスをしないんだ??(←文化の違いだろうが〜)」と言われたり、もっと後ろから抱きつくんだとかキスしろとか恥ずかしいなぁ〜と思うことを要求してきてウケた(笑)「え〜?!」とか言いながらやってました。おかげで?笑いながら自然な笑顔が作れました♪( ´▽`)

  • フォトウェディングは人生の思い出に色濃く残る

ウィーンの挙式でも書きましたが、カメラマンさんは絶対ケチらないほうがいいです。帰国後に自分も綺麗な写真が見たかったし、周りの人にも見せたいと思っていたので、いいカメラマンさんを選びました。自撮りとは雲泥の差!!フォトウェディングや海外挙式の写真は挙式も旅行も兼ねているので自分の人生の中でも強く心に残る素敵な思い出✨✨なかなか観光スポットをバックにドレスを着て写真を撮る機会なんてありませんし、またヨーロッパの雰囲気と相まってウェディングドレスがすごく綺麗に写ります。金額だけ見て決めずに、必ず、カメラマンさんが実際に撮った写真を見せてもらい比較して選んでくださいね!!

パリにて

  • 海外で働く日本人に出会えて良かった

フォトウェディング(海外挙式も)では海外で働く日本人と出会いパワーをたくさんいただきました。(海外挙式ではウィーンの通訳さん)やフォトウェディングで出会ったヘアメイク&通訳さん、ハイヤーの運転手さんは日本人で、海外で語学力や技術、経験等駆使してバリバリ働き、生活されている姿を見てすごくかっこいいなぁ〜と思いました。たった2〜3時間の間なのに刺激をたくさん受けました。ウィーンで毎晩クラシック音楽とバレエを観に行く独身通訳さんの知識の深さに驚かされました。30代で旦那さんを日本に残し一人単身パリに行くと決め、フランス語を独学で勉強し、今では休みも殆どないほどフリーとして活躍しているヘアメイクさん。フランスで会社員として働いていたが、辞めてパリで生活しながら自分のしたい生き方を手に入れた運転手さん、本当に出会えて良かったです。

フォトウェディングオススメです☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆

おまけ

フォトウェディングが楽しすぎて、終わった後も興奮冷めやらぬ私たちはホテルの中でいっぱい写メ撮りまくりました(╹◡╹)💖

フォトウェディング終了後ホテルにて

 

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