コラム, 日々の出来事

学問を追究する

水泳、ペン習字、ワンピースを読むこと、宝塚歌劇が大好き、野球が好き・・・等、人それぞれ好きなことが異なります。好きなことをしている内に寝食忘れて夢中になれるもの、自分が探究したい学問が見えてきます。ワンピース学科でもいいし、宝塚学科でも裁縫学科、筋トレ学科でもなんでもいいのです。自分自身の学問が見つかると、どんどん自ら追究したくなります。学校で学ぶような実学のみが学問ではありません。学歴や年齢は関係ありません。今本当に自分が好きなことをどんどんしましょう。好きなことでしか才能は開花しません。人間、人それぞれ好きなことは違います。他人に合わせる必要はありません。好きなことはいくつあっても良いのです。合わなかったらすぐ辞めればいい。好きなことをしていると、どんどん自分の脳がクリエイティブになり思考が活性化しやりたいことでいっぱいになります。やらされているうちは自分からは学びませんし、すぐに忘れたり覚えられない。学生時代、世界史のカタカナ名は全く覚えられなかったのに、自分が好きだった欧州サッカー選手の名前や所属チームの地名はすぐ覚えられたといった様に、好きなことはどんどん自ら覚えます。自分の学問を探究し、追究しましょう。

以前、ブラックホール撮影に成功した本間希樹さんが記者から「これは何の役に立つのですか?」という質問を受けて、本人は「わかりません。」と答えました。学問は学問であることに価値があります。何の役に立つかは関係ないのです。好きだからする!ただそれだけです。

大学に行く方が良いという世の中の風潮が未だありますが、本当に学びたい学問がある、又は大学に行かないと得られない資格がある人以外は大学はに行く必要はないです。やりたくもない学問をして無駄にお金と時間を浪費するぐらいなら将来の目標に向かって知識やスキルを身につけるために投資する方がよほど為になります。高校も行く必要がない高校はたくさんあるので、「他人が行くから行く」、「親が行けといったから・・・」という風潮に流されないように、自分の好きな学問を確立し、目標を立てて生きましょう。

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